笹徳印刷株式会社様
| tag | クラウド印刷業 ファイル共有ファイル転送 |
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自社開発の基幹システムとAPI連携が |
笹徳印刷株式会社様は、1890年、紙器製造業で創業してから今日にいたるまで各種印刷物及びデジタル領域における企画開発・デザイン・編集・製版・印刷全般および製本、紙器加工、販売など多角的に事業を展開し、お客様の発展を支え、様々なソリューションをグローバルに提供されています。今回は経営企画グループ電算チームの高木様、大矢様にSmooth Fileの導入に至った背景や導入後の感想をお伺いしました。
| CLIENT PROFILE | 笹徳印刷株式会社 | |
| https://www.sasatoku.co.jp/ | 設立:昭和25年7月(1950年7月) | |
| 〒470-1196 愛知県豊明市栄町大脇7 | ||
企業紹介
経営企画グループ電算チームではどのような業務をされているのでしょうか?
社内のITセキュリティ管理をはじめとした基幹システムや社内のインフラの企画・運用保守まで幅広く担当しています。
日々の業務では、社員が安全かつ効率的に業務が遂行できることを重視しており、システムの安定的な運用やセキュリティ強化に務めています。
また最近ではAI技術の活用をはじめとする新しいIT技術の仕組みの導入を行い、社内の業務効率化の向上、生産性向上にも貢献しています。
要望と選定ポイント
Smooth File導入に至った背景を教えていただけますでしょうか?
Smooth File導入前はPPAPでのファイル送受信や、お客様指定のファイル共有システムを利用していました。
しかし弊社は印刷会社であるため、お客様の機密情報を取り扱ったり情報漏洩のリスクを考慮しながら慎重に対応する必要がありました。
また、当社の請求書の多くは基本的に郵送で対応しており、郵便料金の値上がりに伴って経費が増大していました。
さらに、封入作業や発送業務にも手間やコストがかかり、業務負荷が高い状況でした。
そのような課題がある中でSmooth Fileを選定した理由は大きく二点あります。
一点目は請求書発行を担う自社開発の基幹システムとAPI連携が可能であることです。
請求書送信のプロセスにAPI連携を組み込むことで、請求書発送業務の自動化を実現したいと考えていました。
二点目は大容量のファイルの送受信が可能であることです。
1ファイル15GB程度の大容量データを送受信できることも選定基準の一つでした。
また、導入や運用にかかるコストも考慮したうえでSmooth Fileを選定しました。
Smooth Fileの第一印象はいかがでしょうか?
ユーザー目線で使いやすさが考えられている製品だと感じました。
ファイル転送の画面はUIがメールのような感じで親しみやすく、普段メールを使っているユーザーにとって使いやすいという印象を持ちました。
また、ファイルをアップロードする際の操作が簡単で分かりやすいです。
操作の流れが直感的でわかりやすく、誰でも戸惑うことなく利用できると感じました。
またシステム管理者の目線においても、設定画面がわかりやすいです。
ログを確認する際にCSVファイルでダウンロードすることができるので、システム管理者はその機能を活用しています。

導入・効果について
導入後、どのような効果がありましたでしょうか?
社内外のファイルのやり取りがスムーズになったと感じています。
また取引先とファイルのやり取りをする際Smooth Fileを利用するよう働きかけることができるようになり、社内のセキュリティ意識が高まりました。
さらに請求書の封入作業など郵送に関わる作業がなくなったので、業務効率化にもつながりました。
実際にご利用されているユーザー様からの評価はいかがでしょうか?
弊社営業部門からは基幹システムとSmooth FileのAPI連携によって、今まで郵送で対応していた請求書を電子データで受け取るお客様が増えているという声があり、利用が進んでいます。
また、Smooth Fileを導入する際に社内で操作説明を行ったため、ユーザーからの操作についての社内問い合わせは発生していません。
Smooth Fileの操作面に関しましては、戸惑うことなく利用できていると考えています。
本日はお忙しい中お時間をいただきましてありがとうございました。
今後もより便利で安全にご利用いただけるよう品質向上に努めてまいります。
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